Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

[Admin]
2013
03/31
カワラヒワ
田園でカワラヒワが群れをなして採餌していました。散歩の人が通りかかったり、新幹線が近づく度に一斉に飛び立ち、暫くするとまた元の場所に舞い戻り採餌の繰り返しでした。遠かったり、動きが早かったり、普段は肉眼では確認できないのですが写真を撮ってみると鳥の羽の模様や色合いなど美しさに感動します。

IMG_2637aカワラヒワ①

IMG_2586aカワラヒワ②

IMG_2593aカワラヒワ③

IMG_2644aカワラヒワ④

IMG_2606aカワラヒワ⑤
2013
03/30
桜にメジロ
今年は桜が例年より早く咲き始めましたが、厳しい三寒四温の影響で
今でも綺麗に満開です。お花見も賑わっていました。さすがに河津桜は
散ってしまいました。少しアップが遅れました。

桜のピンクとメジロの緑がよく似合います
河津桜にメジロ1

花の蜜を吸って
河津桜にメジロ2

河津桜にメジロ3

青空だったのもよかったです
河津桜にメジロ4

メジロも好きな鳥です
河津桜にメジロ5
2013
03/29
白っぽいチョウゲンボウ
白っぽいチョウゲンボウが居ると言うのを聞いて見にいってきました。以前、真っ白なチョウゲンボウを見たことがあるのですが、それとは違い真っ白ではなく見た印象が白っぽい、チョウセンチョウゲンボウではないかと言われていますが私が持っている図鑑には載っていないので真偽のほどは不明です。

IMG_2880aチョウゲン①

IMG_2882aチョウゲン②

IMG_2905aチョウゲン③

IMG_2907aチョウゲン④

IMG_2931aチョウゲン⑤
2013
03/28
ノスリの飛び出し
タカサゴモズが来てほしいポイントをノスリが占領してしまいました。
昨年9月にはこういうことは無かったのですが、半年も経つと鳥の世界も
変化がありますね。

背景が緑だと、ノスリも綺麗にみえます
ノスリ2

飛び出しました
ノスリ3

こちらへ向かって飛んで来ます
ノスリ4

ノスリ5

遠くの木もノスリが占領してしまいそうです
ノスリ1
2013
03/26
タカサゴモズの飛び出し
タカサゴモズは元気よく枝から枝へ飛び移っていました。新芽が出ている枝に
止まったときは、枝かぶりもなく良いタイミングでした。大きく羽を広げて
飛び出しました。

新芽のある枝に止まって
タカサゴモズ飛び出し1

羽を広げて
タカサゴモズ飛び出し2

飛び出しました
タカサゴモズ飛び出し3

羽もよく見えました
タカサゴモズ飛び出し4
2013
03/25
警戒心が強いメジロガモ
今回見たメジロガモは非常に警戒心が強く近寄ることは勿論なく、人が殆ど居なくなってから漸く明るい場所に出てきたと思ったら直ぐに暗い場所に移動してしまいました。この警戒心の強さは、この鳥が持つ性格なのか個体差なのか分かりませんが、兎に角とても警戒心が強い鳥でした。

殆どのカメラマンが撤収してから明るい場所に出てきました
IMG_0405aメジロ①

しかし、数分後には暗い場所に移動
IMG_0424aメジロ②

陸にも上がりました
IMG_0429aメジロ③

ここに居たのも2分間くらい
IMG_0439aメジロ④

直ぐに水に戻り、岩陰に入り込んでしまいました
IMG_0457aメジロ⑤
2013
03/24
綺麗になったタカサゴモズ
初めてタカサゴモズを見たのは昨年の9月でした。その時はまだ成長していなかったのか、
色や羽が乱れていました。最近になって、タカサゴモズが綺麗になったと、再び人気者です。
再度訪れてみて、確かに以前とは変わって綺麗なタカサゴモズを見ることができました。

背中が随分綺麗です
タカサゴモズ止まり1

胸もすっきりしています
タカサゴモズ止まり2

でも、この後は枝が多いところへ止まりました
タカサゴモズ止まり3a

タカサゴモズ止まり4

タカサゴモズ止まり6

葦原の低木にも止まります
タカサゴモズ止まり5
2013
03/23
メジロガモ
メジロガモの観察難易度は8。和歌山でカラムクドリを見ている時に聞いたメジロガモのポイントへ。大阪のとある公園内の池。第一印象は白い目、そして非常に警戒心が強い鳥。なかなか姿を現しませんでしたが居ると聞いていたので粘るこにしました。最初確認したのは遠くの松の枝の下に見え隠れしている姿。時間をかけて近づいてきましたが何を思ったのか遠くへ泳ぎ去り次に現れるまでかなりの時間がかかりました。

遠くにメジロガモを確認
IMG_0111aメジロガモ①

時間をかけて徐々に近づいてきた
IMG_0138aメジロガモ②

しかし、何を思ったのか遠くへ泳ぎさりました
IMG_0174aメジロガモ③

次に姿を現したのは2時間後の夕方4時過ぎのこと
IMG_0284aメジロガモ④

IMG_0368aメジロガモ⑤
2013
03/22
初めてのノハラツグミ
ノハラツグミが数年前、関西で人気者であったことは知っていました。この珍鳥が
近くで見れると聞き、急いで出かけました。広い河川敷をあちこち飛び回っているのを
見ることができ、頭がグレーで、ツグミと違うのがよく分かりました。ただ、残念ながら
木には止まってくれませんでした。

河川敷の芝生で
ノハラツグミ31

ツグミに比べ、グレーぽいです
ノハラツグミ32

腹はツグミに似ています
ノハラツグミ33

よくミミズを食べていました
ノハラツグミ34

ノハラツグミ35

ツグミとよく遊んでいました
ノハラツグミ36b
2013
03/22
翼を広げたカラムクドリ
狙ったわけではないのですが、偶然翼を広げたカラムクドリが撮れていました。

IMG_9939a翼ムク①

IMG_8212a翼ムク②

IMG_8236a翼ムク③

IMG_8256a翼ムク④

IMG_8346a翼ムク⑤
2013
03/20
ハシジロアビの羽ばたき
羽を傷めていると聞いていたハシジロアビは、よく羽ばたいていました。その姿は
元気よく、今にも飛び立ちそうです。後で聞いた話ですが、この2日後に元気に
飛び立ったそうです。

胸を膨らませて
ハシジロアビH1

羽ばたきを始めました
ハシジロアビH2

大きく羽を広げています
ハシジロアビH3

もうすぐ飛べそうですね
ハシジロアビH4a

ハシジロアビH5

ハシジロアビH6

何度か繰り返していました
ハシジロアビH7
2013
03/19
カラムクドリ その③
ピラカンサの赤い実を食べに来るカラムクドリですが、隣にある葦にも入っていました。茎の中に居る虫がお目当てのようです。葦に入ると見るのが難しいのですが時々その姿を見ることができました。

IMG_7729a葦ムク①

真剣に虫捕り
IMG_8119a葦ムク②

IMG_8298a葦ムク③

カラムクドリの団結力は強いようで常に4羽は同じ行動です
番になっているのか、♂♀2羽が近くに居ることが多かったような気がします
IMG_8333a葦ムク④

IMG_8177a葦ムク⑤
2013
03/18
小さな漁港で ハシジロアビ
港に着いたら目の前でハシジロアビを見ることができました。羽を痛めているので
沖の方へは行けないようです。でもよく泳いでくれましたし、羽ばたきも数度やって
くれました。早く羽も直るといいですね。

白っぽい大きな嘴です
ハシジロアビ1

背中の白斑も綺麗です
ハシジロアビ2

こちらの方へ泳いできました
ハシジロアビ3

ハシジロアビ4

時々羽づくろいをしていました
ハシジロアビ5
2013
03/17
カラムクドリ その②
ここに居たカラムクドりは4羽。♂2羽、♀2羽の合計4羽。なかなか同じ画面に4羽は入りませんでした。

この時はかろうじて4羽入りました
左から、♀、♂、♂、♀
IMG_9073a群れ①

近くに4羽来たのですが、3羽しか入らず
IMG_9572a群れ②

IMG_9585a群れ③

2羽しかも♂♀の組み合わせはよく見ることができました
ピラカンサの中で4羽撮りたかったのですが願いは叶わず
IMG_8782a群れ④

IMG_8958a群れ⑤
2013
03/16
セアカモズの飛び出し
セアカモズはよく飛び回っていました。枝から枝へと移っていましたが、
時々地面に降りてきます。元気なセアカモズを見ることが出来て、よい
一日が過ごせました。

小枝に止まったセアカモズ
セアカモズ11

飛び出しました
セアカモズ12

セアカモズ13

セアカモズ14

地面に降りてきました
セアカモズ150000

地面からの飛び出しはちょっと違いますね
セアカモズ160000

セアカモズ170000
2013
03/15
カラムクドリ 在庫より
1月下旬、関西方面のブログにカラムクドリの画像が出始めました。
場所は関西方面と想像できたが特定できずいたのですが、1月28日夜、
わかやま新報が『カラムクドリ飛来 野鳥愛好家ら興奮』の記事が配信されました。
記事の内容は
「日本で数少ない鳥として野鳥愛好家から人気があるカラムクドリ(ムクドリ科)が、和歌山市福島の紀の川河川敷に飛来していることが確認された。 カラムクドリは東南アジアを中心に生息しており、 本州での確認は珍しい。
愛好家らの間では現在、 同所と高知県への飛来を確認している。先週末には、 県内外の野鳥愛好家ら30人ほどがカメラを構え、 木の実を食べるカラムクドリを興奮ぎみに撮影していた」

横浜からでは遠かったのですが、大阪のメジロガモ、愛知のニシオジロビタキの3点セットで行ってきました。
体長は19cmと小さい。カラムクドリとコムクドリ 19cm、ホシムクドリ 21cm、ギンムクドリとムクドリ 24cm。
ピラカンサの赤い実を食べに来ていました。

カラムクドリ♂
IMG_8929aカラムク①

カラムクドリ♂
IMG_8941aカラムク②

カラムクドリ♂ 風切と尾は緑光沢のある黒色
IMG_9986aカラムク③

カラムクドリ♀
IMG_0004aカラムク④

カラムクドリ♀(上)と♂(下)
♀は肩の白色が狭く見え、♂は白色が広く見える。
IMG_8960aカラムク⑤
2013
03/14
やっと会えたセアカモズ
3日目にしてようやくセアカモズの姿を見ることができました。広い田圃の
中を、かなり広い範囲で飛び廻っているようで、初めのうちはセアカモズが
いなくなったというよりは、探せなかったようです。

頭がグレーで、モズとは違うようです
セアカモズ1

背中も綺麗ですね
セアカモズ2

よく飛び回っていました
セアカモズ3

横姿です
セアカモズ4

この木が好きなようでした
セアカモズ5

梅の木に止まりましたが、蕾で残念
セアカモズ6
2013
03/13
街中のウソ
札幌西区役所前のナナカマドの実を食べていたウソです。
よほど気に入ったのでしょう、3回通りかかったのですが何時もこの木に居ました。

IMG_5029a街ウソ①

IMG_5040a街ウソ②

IMG_5046a街ウソ③

IMG_5066a街ウソ④

IMG_5072a街ウソ⑤
2013
03/12
広い田圃でニュウナイスズメ
ニュウナイスズメは戸隠や八ヶ岳で見たことがありますが、平地の広い田圃で
見れるとは思っていませんでした。初めは普通のスズメだと思っていましたが、
誰かがニュウナイスズメと言われたのでびっくりしました。

頭の茶色が綺麗で、雄だと思います
ニュウナイスズメ1

少し黒っぽく雌でしょうか
ニュウナイスズメ2

2羽いました
ニュウナイスズメ3

飛び出しました
ニュウナイスズメ5

同じ木にカシラダカもいました
カシラダカ

ホオジロです
ホオジロ
2013
03/11
ウソ
今回の札幌行の最も大きな理由はギンザンマシコを見ることでしたが、同時に、ベニバラウソも見たかったのです。ネットで円山公園に出たと知りました、その後の様子が気になっていたのですが数日後、円山公園に再びベニバラウソが現れたとありました。見ることができるチャンスかなと思い札幌行きを決めました。滞在中は毎日、朝と午後様子見にゆきましたが結局は見ることはできませんでした。何時かあの鮮やかな赤を見たいものです。滞在中は降雪が多かったのですが長時間ではありません、30分位の周期で降ったり止んだりの繰り返しでした。雪降る中のウソです。

IMG_4958aウソ①

IMG_4965aウゾ②

IMG_4966aウソ③

IMG_4999aウソ④

IMG_5016aウソ⑤
2013
03/10
待ちぼうけの間の猛禽類
セアカモズを見に行ったのですが、なかなか姿を現しません。その間、
一面広々とした田圃なのに、猛禽類をよく見ることができました。近くに
林や森がないのに、猛禽類を見るとは意外でした。

チョウゲンボウのホバリング
チョウゲンボウ1

チョウゲンボウはよく姿を現していました
チョウゲンボウ2

ノスリも飛んで来ました
ノスリ1

ノスリ2

オオタカは鳩を捕らえていました
オオタカ1
2013
03/09
ギンザンマシコ その②
ナナカマドの実を食べるギンザンマシコ成鳥♂を探し回ったのですが願いは叶わず。しかし、円山公園上空を20羽くらいの群れが周回しているのを目撃、一旦遠ざかりましたが暫く待っている松林の上に取り付きました、待つこと数分赤い鳥影を確認、ギンザンマシコの成鳥♂です。円山公園は町中にあるさほど大きくはない公園です。この群は、その後、街の方へ飛び去りました。まだ、これだけの群れが居たので探し方を旨くすれば街路樹のナナカマドに群れるギンザンマシコを見ることができたのではないかと後悔しました。とはいっても、遠くではありましたが赤い成鳥♂を初見・初撮でき嬉しかったです。
教訓 《もっと考えて探鳥》

遠くに赤い姿を確認した時は感激
IMG_7109bギンザン♂①

大きくトリミング
IMG_7109aギンザン♂②

イスカに似ています
IMG_7118aギンザン♂③

数羽見えたのですが同じ画面に入らず、かろうじて2羽
IMG_7111aギンザン♂④

♀も居ました
IMG_7128aギンザン♂⑤
2013
03/08
トモエガモの羽ばたき
トモエガモは好きな鳥の一つです。羽ばたく姿も滅多に見ることがなく、見れただけでも
嬉しかったです。全身をほぐすからするのでしょうか、一回羽ばたいただけで、また
普通に泳いでいました。

胸を大きく膨らませました
トモエガモ羽ばたき1

羽を一杯に広げています
トモエガモ羽ばたき2

トモエガモ羽ばたき3

羽の下は白いですね
トモエガモ羽ばたき4

トモエガモ羽ばたき5

1回だけの羽ばたきでした
トモエガモ羽ばたき6
2013
03/07
ギンザンマシコ
今回の札幌行の目的はギンザンマシコ。数年ぶりで札幌市内にも群れで現れたとネットで知りました、前回は2007年、前々回は2001年、理由は分かりませんが数年毎の周期で市内まで下りてくるようです。ただ、私が行った時は時期が遅かったようで大きな群れは見ることができず、見ることができたのは数羽の群れと2羽での行動のみ、真っ赤な成長♂も見ることができなかったのも残念。ギンサンマシコは警戒心がないのか、大胆なのか、採餌に集中するのか、人を全く気にする気配が無く、止まっている街路樹の下を人が通っても平気。レンジャクは街路樹に人が近づくと直ぐに飛び立つのとは大違い。

IMG_6149aギンザン①

IMG_6044aギンザン②

IMG_6168aギンザン③

IMG_5915aギンザン④

IMG_5923aギンザン⑤
2013
03/06
春一番のトモエガモ
春一番の日、川には大きな波が立っていました。トモエガモは波に流されないで
元気に泳いでいました。風が強かっただけに、川も枯れた落葉もなく綺麗でした。

トモエガモの緑色はやはり綺麗です
トモエガモ1

波に乗って元気よく泳いでいました
トモエガモ2

トモエガモ3

正面向きです 巴の斑紋はよく分からないですね
トモエガモ4
2013
03/05
ヒレンジャク その③
遠くの木にレンジャクの群れが入りましたが直ぐに飛び去りました。そのうち近くのナナカマドに止まりましたが通行人が来て長居せずに飛び去り、長い時間待ちましたが現れず。小雪の中、赤い実に集まる、このような場面をゆっくり見たかったのですが残念でした。

IMG_6071a群れ①

IMG_6109a群れ②

IMG_6112a群れ③

IMG_6113a群れ④

IMG_6117a群れ⑤
2013
03/04
初めてのコスズガモ
コスズガモは随分珍鳥のようで、一般的には見られない鳥だそうです。今年は
運よく、少し長居をしてくれました。頭が高いのが特徴のようですが、実際に
見てそうだなと感じました。

頭の紫光沢のある黒色も確認できました
コスズガモ1

後頭部が高いですね
コスズガモ2

羽ばたいて
コスズガモ3

コスズガモ4

足で頭を掻いています 嘴の下が見られました
コスズガモ5
2013
03/03
雪上のレンジャク
レンジャクが雪に埋もれた小川で給水しているのを見たのは旅行の最終日、もっと早く確認できたらこの場所でゆっくり観察したかった。遠かったのと気がつくのが遅かったので少ししか撮れませんでしたが雪上のレンジャクは幻想的でした。

小川のところどころに雪が積もっていない場所が有りレンジャクが給水のため舞い降りていました
IMG_6744a雪①

IMG_6813a雪②

IMG_6778a雪③

雪の上でも給水
IMG_6798a雪④

キレンジャクも居ました
IMG_6746a雪⑤
2013
03/02
木に登ったコジュケイ
この公園では毎年コジュケイが見られるようです。今年も4羽が揃って
姿を現しました。最後には木に登ってくれて、珍しい写真が撮れました。

姿を現したコジュケイ
コジュケイ10000

2羽一緒です
コジュケイ2

3羽が歩いていました
コジュケイ3

木登りのコジュケイ
コジュケイ4
2013
03/01
ヒレンジャク
1月思い立って札幌へ行ってきました。
簡単に見れると思っていたヒレンジャクでしたが街路樹のナナカマドの実は少なかったこともあってか探すのに苦労しました。天候も目まぐるしく変わります、晴天であったと思ったら曇から雪に変わることもよくあることでした。来年はナナカマドの実が多いもう少し早い時期に行たいなと思っています。

IMG_4570aレンジャク①

IMG_4575aレンジャク②

IMG_4645aレンジャク③

IMG_4660aレンジャク④

IMG_4784aレンジャク⑤

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