Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

[Admin]
--
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012
07/30
近くの公園で ツミの営巣
この公園で、3年ほど前にツミが営巣しました。ところがその木が伐採され、
もう期待できないと思っていましたが、今年予想外の営巣です。

雌のツミが餌を持ってきました
ツミ1

巣のところへやって来ました
ツミ2

頭の白い雛が3羽
ツミ3

一番子でしょうか、よく動いていました
ツミ4

雛は全部で4羽いました
ツミ5

もう羽ばたいています
ツミ6
スポンサーサイト
2012
07/27
知床峠 綺麗なギンザンマシコ
北海道にはよく行きましたが、その中でも知床峠は、楽しい鳥撮りや美しい
風景が心に残ります。ギンザンマシコは旭岳だけだと思っていましたが、
知床峠ですぐ近くで見ることができ、一生の思い出になりました。

綺麗なギンザンマシコです
知床ギンザンマシコ1

近い距離で見ることができました
知床ギンザンマシコ7

ハイマツの実を食べて
知床ギンザンマシコ3

囀っています
知床ギンザンマシコ4

雌と雄がペアで
知床ギンザンマシコ5
2012
07/26
オホーツクの半島 コヨシキリの囀り
半島は海に囲まれているからでしょうか、トドワラのような枯れた木立はありましたが、
花園は小さかったように思います。花の近くのノゴマやノビタキは見れませんでしたが、
コヨシキリがしきりに囀っていました。

囀るコヨシキリ
野付コヨシキリ1

お花畑も小さいです
野付コヨシキリ2

帰途の原生花園で お花畑のコヨシキリ
小清水コヨシキリ1

カワラヒワが綺麗なお花畑にいました
小清水カワラヒワ1
2012
07/25
オホーツクの半島 オオジシギ
半島のほぼ先端まで行ってきました。帰りに杭の上に止まっている
オオジシギを見つけました。関東ではオオジシギは高い山のところで
見ました。山でも、海でも、いろいろな所にいるようです。

杭の上のオオジシギ
野付オオジシギ1

野付オオジシギ2

オオジシギのすぐ近くにいました 幼鳥でしょうか
野付オオジシギ3

すぐ近くの海で、クロガモが泳いでいました
野付クロガモ1
2012
07/24
オホーツクの半島 赤いベニマシコ
この半島はオホーツク海に飛び出した小さな半島です。。移動中、両側の海があまりにも近く、
不安にさえ感じました。でも、ここで出会うベニマシコは、赤い色が濃いと聞いていました。
期待通りの綺麗なベニマシコを見れて、嬉しかったです。

綺麗なベニマシコです
野付ベニマシコ6

お花畑のベニマシコ
野付ベニマシコ1

濃い赤です
野付ベニマシコ2

少し遠くのベニマシコ
野付ベニマシコ4

野付ベニマシコ5
2012
07/23
原生花園の小鳥たち アリスイ
原生花園では、ノゴマやノビタキのような小鳥をイメージしますが、
枯れた大木のあるところにアリスイが営巣していました。アリスイは
北の大地ではよく見かけますが、営巣を見るのは初めてです。

少し遠くの木に止まって
オムサロアリスイ1

飛んできて、巣があることが分かりました
オムサロアリスイ2

ペアで入れ替わりで餌を獲りに行きます
オムサロアリスイ3

飛び出しました
オムサロアリスイ4

オムサロアリスイ5
2012
07/22
原生花園の小鳥たち ノゴマ
今回、ノゴマによく出会うことができました。初めて訪れたオホーツクの原生花園では
ノゴマはシシウドやハマナスなどいろいろな花のところへ動いてくれて、綺麗な光景を
目にすることができました。ノゴマは喉に赤い色があり、花とよく似合います。

シシウドになかなか乗っかってくれません
ワッカノゴマ1

もうちょっとで花の上です
ワッカノゴマ2

ついにシシウドの上に止まってくれました
ワッカノゴマ3

今度は黄色いお花畑で
ワッカノゴマ4

赤いハマナスも好きなようです
ワッカノゴマ5

ワッカノゴマ6
2012
07/21
北の大地 シマフクロウ
シマフクロウも冬の鳥だと思っていました。今まで2度見ましたが、厳寒の中、
雪の上で採餌するシーンは素敵でした。今回はどうかなと思っていましたが、
新緑や黄色い花と一緒のシマフクロウには、冬と同じように、感激しました。

枝に止まったシマフクロウ
シマフクロウ1

川の流れに囲まれて
シマフクロウ3

魚を咥えています
シマフクロウ4

飛び出しです
シマフクロウ5

川の中へ入っていきました
シマフクロウ6
2012
07/20
原生花園の小鳥たち オオジュリン
オジロワシやマキノセンニュウがいた原生花園でも、オオジュリンが元気よく
遊んでいました。白いシシウドの花や、赤いハマナスの花の上に止まっていました。
オオジュリンの背中がよく見えましたが、はっとするほど綺麗に見えました。

シシウドの花の上で
シブノツナイオオジュリン1

オオジュリンの背中がすごく綺麗です
シブノツナイオオジュリン2

喉の黑さもすごいですね
シブノツナイオオジュリン3

シシウドの周りにはハマナスが咲いていました
シブノツナイオオジュリン4

シブノツナイオオジュリン5

コヨシキリでしょうか、小さな小鳥とテリトリー争いです
シブノツナイオオジュリン6
2012
07/19
夏の砂浜 オジロワシの飛び立ち
流氷の上のオジロワシは印象深かったです。オジロワシはすっかり冬の鳥だと
思っていましたが、暑いはずの砂浜にいました。遠くで陽炎のようにしか
見えなかったのですが、さすが敏感ですね、飛び去って遠くへ行ってしまいました。

オオワシは宗谷岬を経て、サハリンへ渡ってしまいました。

砂浜のオジロワシ
シブノツナイオジロワシ1

まだ遠いのに飛び立ちました
シブノツナイオジロワシ2

砂浜を背景のオジロワシは新鮮な感じでした
シブノツナイオジロワシ3

シブノツナイオジロワシ4

こちらへ飛んでいますので、少しづつ大きく見えます
シブノツナイオジロワシ5

横を飛んで行きました
シブノツナイオジロワシ6
2012
07/17
原生花園の小鳥たち ツメナガセキレイ
ツメナガセキレイは今年は数が少ないように感じました。止まっているところも
シシウドの上ではなく、葦原でしたが、それでも黄色の綺麗なツメナガセキレイに
会えると嬉しいです。昨年はキマユツメナガセキレイと言っていましたが、マミジロが
認識されたのでしょうか、呼び方が変わったように思いました。

虫を咥えるツメナガセキレイ
シブノツナイツメナガセキレイ1

黄色が綺麗です
シブノツナイツメナガセキレイ2

囀ってくれました
シブノツナイツメナガセキレイ3

お花畑の中のツメナガセキレイ
シブノツナイツメナガセキレイ4

葦の高いところに止まって
シブノツナイツメナガセキレイ5

番でしょうか、飛んで来ました
シブノツナイツメナガセキレイ6
2012
07/16
原生花園の小鳥たち マキノセンニュウ
原生花園はいくつかありますが、マキノセンニュウが見れるポイントは一ヵ所だけのように
聞いていました。その原生花園を訪れると、早速マキノセンニュウらしき小鳥がいました。
でもコヨシキリやシマセンニュウとの識別が難しく、どうやら違うらしいということでした。
結果として他の場所で見ることができハッピーでした。

この小鳥はマキノセンニュウの特徴がよく出ていると思います
シブノツナイマキノセンニュウ1

前後の連続写真でマキノセンニュウだと思いました
シブノツナイ湖マキノセンニュウ2

マキノセンニュウの飛び出しが撮れてよかったです
シブノツナイ湖マキノセンニュウ3

少し高いところで囀っていました
シブノツナイ湖マキノセンニュウ4
2012
07/15
原生花園の小鳥たち シマセンニュウ
オホーツクに沿って多くの原生花園を訪れました。コヨシキリに似たシマセンニュウにも
会えると聞いていましたが、実際に見てみると、その識別はとても難しかったです。
帰宅後に判断しましたが、間違っていたら、すみません。

最初に訪れた原生花園で
オムサロシマセンニュウ1

囀ってくれましたが、鳴き声はよく覚えていません
オムサロシマセンニュウ2

3番目に訪れた原生花園で
シブノツナイ湖シマセンニュウ1

やはりよく囀ってくれました
シブノツナイ湖シマセンニュウ2
2012
07/14
原生花園 カッコウの托卵
カッコウが原生花園にいるとは思いませんでした。ノビタキやオオジュリンの
巣を探して、カッコウがやって来ました。小鳥に見つかると羽を広げて追い払い
ます。自然の生存原理でしょうか。

托卵できる巣を探しているようです
オムサロカッコウ11

小鳥の巣を見つけたようです
オムサロカッコウ12

オオジュリンがやってきました
オムサロカッコウ13

羽を広げてオオジュリンを追っ払います
オムサロカッコウ14

暫くいましたので、托卵したのでしょうか
オムサロカッコウ15

ノゴマにはやられています
オムサロカッコウ16
2012
07/13
原生花園の小鳥たち 囀るコヨシキリ
どの原生花園でも、コヨシキリの囀りをよく聞くことができました。シシウドの
ような花と一緒だったり、高い葦の上の方で囀っていました。ただ、原生花園には
マキノセンニュウのようなセンニュウ類も多く、その識別が難しかったです。

シシウドとコヨシキリ
オムサロコヨシキリ2

お花畑ですまし顔です
ワッカコヨシキリ1

綺麗な声で囀っていました
オムサロコヨシキリ1

高い葦に止まって
ワッカコヨシキリ2

背景が緑になりました
ワッカコヨシキリ3

青空に向かって囀っています
シブノツナイ湖コヨシキリ3
2012
07/12
原生花園の小鳥たち 花とノゴマ
ギンザンマシコに会えた、残雪のある高山では、ノゴマはカラマツの上で
囀っていました。オホーツクの原生花園では、カラフルな花が咲き誇って
います。ここでは、ノゴマがシシウドの上で遊んでいました。

ノゴマが新緑を背景に囀っています
オムサロノゴマ1a

ハマナスの花と
オムサロノゴマ2

シシウドの上で正座です
オムサロノゴマ3

飛び出しました
オムサロノゴマ4

オムサロノゴマ5

シシウドと遊んでいました
オムサロノゴマ6
2012
07/11
オホーツクの小鳥たち シシウドにオオジュリン
オホーツクの原生花園には、白いシシウドが沢山咲いていました。
少し大きな花なので、小鳥も乗りやすいようです。オオジュリンも
シシウドの上で様々な姿を見せてくれました。

シシウドが好きでしょうか、座り込んでいます
オムサロオオジュリン1

乗っかるのにはちょうどいい大きさです
オムサロオオジュリン2

飛び立ちました
オムサロオオジュリン3

雄のオオジュリンは、シシウドを日傘にしていました
オムサロオオジュリン4
2012
07/10
オホーツクの小鳥たち ノビタキの雛
センダイハギが咲いているところで、ノビタキが営巣しているようです。
雛が姿を現し、親鳥を待っていました。親鳥が雛に餌を与えるシーンは
いつ見ても微笑ましいですね。

ノビタキの雛がセンダイハギに囲まれています
オムサロノビタキ21

親鳥が顔を覗かせました
オムサロノビタキ22

雛へ餌を与えます
オムサロノビタキ23

どんな餌でしょうか
オムサロノビタキ24

オムサロノビタキ25

親鳥は次の餌探しで忙しいですね
オムサロノビタキ26
2012
07/09
オホーツクの小鳥たち 花とノビタキ
ギンザンマシコに会ってから、オホーツクの原生花園に向かいました。
原生花園にはセンダイハギやハマナスなど、黄色や赤の花が咲き誇って
いました。ノビタキが綺麗な花を背景に姿を見せてくれました。

センダイハギが満開です
オムサロノビタキ11

ノビタキの黑と黄色い花は似合いますね
オムサロノビタキ12

ハマナスが少しだけ写りました
オムサロノビタキ13

ノビタキはよく囀っています
オムサロノビタキ14

上を向いて
オムサロノビタキ15

少し近ずいてくれました
オムサロノビタキ16
2012
07/08
北国の夏鳥 ギンザンマシコ
北の大地へ行けば、一番見たい鳥はギンザンマシコです。標高1700mの
展望台の周辺には残雪がありました。広大なカラマツ林はあるのですが
ギンザンマシコはなかなか姿を現しませんでした。2日目でようやく
シャッターを押すことができました。

少し遠かったけど全身が見えました
旭岳ギンザンマシコ1

雌も姿を現しました
旭岳ギンザンマシコ2

雄が場所を変えて
旭岳ギンザンマシコ3

飛び立ちました
旭岳ギンザンマシコ4

すぐ近くに来てくれて
旭岳ギンザンマシコ5

カラマツのない、花が咲いているところです
旭岳ギンザンマシコ6

白いお花を眺めて
旭岳ギンザンマシコ7
2012
07/07
北国の夏鳥 カヤクグリとビンズイ
残雪を踏みしめて、展望台まで登ると、目の前はカラマツ林です。
カヤクグリも高山の鳥でしょうか。少し遠いところでしたが、姿を
現してくれました。ビンズイも一瞬でしたが、見ることができました。

少し遠くにカヤクグリ
旭岳カヤクグリ1

番のシーズンでしょうか、2羽になりました
旭岳カヤクグリ2

同じ方向を向いて
旭岳カヤクグリ3

近くにも来てくれました
旭岳カヤクグリ4

ビンズイは囀っています
旭岳ビンズイ1
2012
07/06
北国の夏鳥 ノゴマ
夏になると、北海道でも北の方が人気があるようです。綺麗な花が
咲き乱れ、そこへ小鳥たちがやってくるからです。でも、今回は
まず残雪のある高山へ行ってみました。

カラマツで囀るノゴマ
旭岳ノゴマ1a

赤い喉を膨らませています
旭岳ノゴマ2a

透き通った声で囀っていました
旭岳ノゴマ3

雌のノゴマも見ることができました
旭岳ノゴマ4
2012
07/05
カワセミの水浴び
カワセミにはやはり川が似合うでしょうか。池や沼だと、水が濁ったり
汚れが目立ちます。流れのある川は、カワセミにとっても綺麗だと
思います。

水しぶきが綺麗です
飛び出し31

水に沈みこまない工夫があるのでしょうか
飛び出し32

格好よく飛んでいきます
飛び出し33

飛び出し34
2012
07/04
ツバメの給餌
ツバメが止まり木にいました。いつもは素早く飛んでいるツバメです。
いいチャンスだと思って、カメラを向けました。ところが、いきなり
親ツバメがやって来ました。ようやく止まっていたのは雛だったのだなと
気が付きました。

止まり木のツバメ
ツバメ1

餌を強請っていたようです
ツバメ2

親ツバメがやって来ました
ツバメ3

給餌です
ツバメ4

ツバメ5

雛は虫を咥えているようです
ツバメ6

 » HOME » 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。