Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

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2012
01/29
土手の上のコミミズク
コミミズクは葦原と土手を行ったり来たりしていました。土手の上の
コミミズクはよく止まってくれそうですが、今回はすぐに飛び立って
しまいました。

葦原から土手に向かって
コミミズクR1

近づいて来ます
コミミズクR2

正面から
コミミズクR3

土手を飛ぶコミミズクは綺麗です
コミミズクR4

止まってくれるかな
コミミズクR5S

頭から突っ込みました
コミミズクR6
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2012
01/28
葦原を飛ぶコミミズク
コミミズクは人気の鳥です。今年のポイントは逆光でした。昨年とは
違った写真になり、難しかったですが、またイメージの違う綺麗な
コミミズクを見ることができました。

葦原に向かって飛んできました
コミミズク1

逆光で穂も光っています
コミミズク2

葦原の真上に飛んで来ました
コミミズク3

コミミズクも逆光で羽が光ります
コミミズク4

また葦原の上を
コミミズク5

葦原から少し離れました
コミミズク6

葦原がボケた背景になりました
コミミズク7
2012
01/26
田圃のタゲリ
通りがかった田圃にタゲリがいました。数羽の小さな集団でしたが、
天気も良く、タゲリが日に当たってメタリックに輝いていました。
少しづつ近づいていきましたが、とうとう飛び立ってしまいました。

光沢のある緑がかった色が綺麗です
タゲリ1

立派な冠羽ですね
タゲリ11

2羽がいて
タゲリ2

小さな集団でした
タゲリ3

飛び立ちました
タゲリ4

飛ぶと白が目立ちます
タゲリ5
2012
01/24
アオジかな?
昨年、初めて日本海の離島を訪れた時、ノジコという鳥を見ました。
アイリングが綺麗で可愛い鳥でしたが、今回アオジを久し振りで見て、
ノジコに似すぎていると思いました。小鳥の区別は難しいですね。

枝止まりのアオジは初めてです
アオジ1

胸の黄緑が綺麗です
アオジ2

正面の顔は少し怖いですね
アオジ3a

アイリングがよく見えますが、アオジのはアイリングとは言わないでしょうか
アオジ4
2012
01/22
アオゲラ見つけた
公園の、高い木が生い茂っているところで、隠れるように動いていた
アオゲラを見つけました。あちこちの木へ素早く飛び移っていましたが、
丁度よく見える場所にも止まってくれました。

いい場所に止まってくれました
アオゲラ1

穴を空けようと突いています
アオゲラ2

少し移動して
アオゲラ3

あちこちに穴があります
アオゲラ4

天辺まで登りました
アオゲラ5

頭の赤がよく見えます 雄のようです
アオゲラ7a
2012
01/21
今季初撮りのシロハラ
シロハラは普通に見れる鳥だと聞いていますが、何故かあまり目にすることが
ありません。今季も今度が初撮りです。同じ距離にメジロが来ました。メジロが
随分小さく見え、こんなにも大きさが違うのかと驚きました。

久し振りのシロハラ
シロハラ1

向こうを向いて そのまま飛んでいきました
シロハラ2

メジロがやって来ました
メジロ1

メジロが随分小さく見えました
メジロ2
2012
01/20
タシギとアオアシシギ
海に近い公園で、水鳥を見ようと思いましたが、観察窓から見えたのは、
タシギとアオアシシギだけでした。今年は水鳥も少ないのでしょうか。
早く平年並みになるとよいのですが。

せっかくのタシギも逆光でした
タシギ1

2羽いました 番でしょうか
タシギ2

アオアシシギはいてくれました
アオアシシギ1

アオアシシギも数は少なかったですね
アオアシシギ2
2012
01/19
今季初見のルリビタキ
ルリビタキの瑠璃色は大好きな色です。何度でも見たいと思いながら、
なかなかチャンスがありませんでした。周りのお話よりずっと遅れて、
ようやく会うことができました。綺麗な色を見れただけで満足です。

近くの枝に止まってくれました
ルリビタキ1

向きを変えて
ルリビタキ2

少し遠くの枝に移りました
ルリビタキ3

飛び出します
ルリビタキ4
2012
01/18
近くで会えたジョウビタキ
今年はジョウビタキにも滅多に会えません。公園を歩いていたら
ジョウビタキのポイントがありました。待つこと数分で至近距離に
現れました。久しぶりで見るジョウビタキも綺麗です。

至近距離に現れて
ジョウビタキ1

ちょっと奥の枝へ
ジョウビタキ2

右に左に移動します
ジョウビタキ3

周りの様子を伺っているようです
ジョウビタキ4

飛び出して
ジョウビタキ5
2012
01/16
セイタカシギの飛翔
セイタカシギは赤い足が長く、歩いている姿はスマートに見えますが、
飛んでいる姿も、その足の長さに驚かされます。体の半分くらいが
綺麗な足です。

水面を光が照らして
セイタカシギF1

早い速度で飛んでいきます
セイタカシギF2

水面に枯れた葦が写りこみました
セイタカシギF3

足を伸ばして飛んでいきます
セイタカシギF4
2012
01/15
セイタカシギのダンス
2羽のセイタカシギが面白い動きをしました。求愛行動の
前触れでしょうか。踊っているような動きで、楽しさを
感じさせてくれました。

雄が羽を広げて
セイタカシギD1

雌は逃げます
セイタカシギD2

雄の方に勢いがあります
セイタカシギD3

仲よく遊んでいるようにも見えます
セイタカシギD4

ダンスはこの辺でお仕舞
セイタカシギD5

着水して
セイタカシギD6
2012
01/14
川辺のセイタカシギ
ホオジロハクセキレイの場所から、土手を河口の方へ下って行くと
セイタカシギがいました。逆光でよくなかったのですが、赤く長い足が
印象的でした。翼や背の濃淡に違いがあります。雄と雌の差でしょうか。

最初は1羽だけ目に入りました
セイタカシギ1

ペアでしょうか、2羽連れ立っています
セイタカシギ2

3羽になりました
セイタカシギ3

逆光で見難く、近くに来ないと目が見えません
セイタカシギ4
2012
01/13
頬の綺麗なホオジロハクセキレイ
少し遠くから見たとき、ホオジロハクセキレイだという確信はありませんでした。
カメラでアップして見ると、頬の部分が白くて綺麗でした。ハクセキレイとの
違いがはっきりと分かりました。

土手の草地にいました
ホオジロハクセキレイ1

頬が白くて綺麗です
ホオジロハクセキレイ2

餌を探しています
ホオジロハクセキレイ3

ハクセキレイも近くにいましたが、単独行動が多いです
ホオジロハクセキレイ4.1
2012
01/12
いつもの池でカワセミ
散歩がてらに行ける池にはいつもカワセミがいます。ただ、今年の
カワセミは少し慎重なようで、人が近付くと枝葉に隠れてしまいます。
止まり木には滅多に止まらず、チャンスが少ないですね。

止まり木に止まってくれました
カワセミ1

飛び込むチャンスを失いました
カワセミ2

もう一度池を睨んで
カワセミ3

飛び込みました
カワセミ4

いつもは枝に止まります
カワセミ5

枝に止まった時の方が近くになります
カワセミ6
2012
01/10
ようやく会えたベニマシコ
昨年はもっと早く会っていたように思います。ようやく会えた
ベニマシコですが、運よく邪魔なものがないところへ出てくれました。
綺麗なベニマシコを見ることができ、今年も幸先の良いスタートです。

セイタカアワダチソウの天辺に止まってくれました
ベニマシコ1

ふわふわの種を食べて
ベニマシコ2

雌は新芽を食べています
ベニマシコ3

雄はいいところには出てくれません
ベニマシコ4

ホオジロのペアが仲良く止まってくれました
ホオジロ
2012
01/09
田圃のハクチョウ
ハクチョウは池や湖を塒にしますが、夜明けとともに田圃にやって来て、
採餌をします。田圃は広いのですが、ハクチョウはその一角に集まって
いました。夕方になると塒に飛んで帰ります。

ファミリーで飛んできて
ハクチョウ1

すぐ近くを飛びます
ハクチョウ2

仲間と合流
ハクチョウ3

群れから離れて、一休み
ハクチョウ4
2012
01/08
白い鶴 ソデグロヅル
タンチョウやマナヅル、ナベヅルなどが目立ちます。それに比べて
ソデグロヅルが田圃を歩いていると、真っ白で綺麗に見えます。飛んで
くれて初めて名前の由来が分かります。田圃ではよく採餌をし、なかなか
飛んでくれません。諦めていたころ、いきなり飛び立ちました。

色の白いソデグロヅル
ソデグロズル1

田圃で餌探しです
ソデグロズル2

泥の中に嘴を深く差し込みます
ソデグロズル3

いきなり飛び出して
Akuro.jpg

羽の先が黒く、名前の由来が分かりました
Asodeguro.jpg

遠くへは行かず、降りてきました
ソデグロズル5
2012
01/07
今日も来てくれました。
再度のお客さん。
今日は団体で来てくれましたが、撮れたのはこれだけでした。
左は ツルウメモドキ、右は ウメモドキ、冬のベランダを明るくしてくれます。
今日も来てきれました。

団体さん。
2012
01/06
ソデグロヅル
体長135cm、翼開長250cm、体重5~6kgの大型ツル。
夏季にロシア北部で繁殖し、冬季になると中国、インドなどで越冬。
本来の越冬地は東西に分かれており、インドのケオラディオ国立公園で越冬する西個体群と、中国のポーヤン湖を越冬地とする東個体群があり、西個体群が渡来するインドは既に10年近くも渡来が途絶えており、現在の越冬地はボーヤン湖だけで全世界の個体数の90%以上が越冬する。
日本では江戸時代にはかなりの数が越冬のため飛来していたらしいが、現在では迷鳥として希に見られる程度。
総個体数はおよそ3,000羽と考えられており、生息地や渡りのルートの開発による環境破壊、狩猟などで生息数は激減していて、最も絶滅の危機にあるツル。

顔は皮膚が露出していて暗紅色、虹彩は黄色。
全身の羽衣は白く、初列雨覆や初列風切(衣類の袖の部分)が黒く鳥名の由来になっている。初列雨覆の先端は白。
通常はこれらの部分は隠れるため、全身が白く見え黒色が確認できない。
嘴は太くて長い。これにより水底にある植物の根を食べるのに適していると考えられている。
食性は植物食傾向の強い雑食で、植物の芽、根、果実、種子、昆虫、魚類、カエル、小型哺乳類などを食べる。

一本足でリラックス
ソデグロ①

朝日を浴びた横顔
ソデグロ②

正面顔は目が鋭く迫力満点
ソデグロ③

捕獲した餌はザリガニ
ソデグロ④

餌場での飛翔、嘴と足が泥まみれ、初列雨覆の白がアクセントになっている
ソデグロ⑤

ソデグロ⑥
2012
01/05
人懐っこいバン
トモエガモがいる池で、バンも数羽泳いでいました。嘴が赤くて
可愛いですが、子供たちが池の近くに来ると、バンも寄ってきます。
すっかり子供たちに懐いているようです。

初めは遠くを泳いでいました
バン1

少し暗がりで
バン2

こちらへ近づいて来ます
バン3

すぐ目の前までやって来ました
バン4
2012
01/04
初見初撮りのトモエガモ
今までに一度だけチャンスがありましたが、僅かな時間差でいなくなってしまい、
悔しい思いをしたことがあります。しかし、待てば海路の日和ありです。今回は
広い池で、綺麗な夕日があたるトモエガモを見ることができました。

頭の緑が光に映え綺麗です
トモエガモ1

渦巻型の巴(トモエ)紋がよく見えます
トモエガモ2a

夕日に輝いて
トモエガモ3

少し近くに来てくれました
トモエガモ4

羽ばたいて
トモエガモ5

綺麗な色、綺麗なポーズです
トモエガモ6
2012
01/03
旭日
「勇気は太陽と一緒にやってくる」という名言があります。
靄の向こうに光が射しています。ぼんやりした中から明るい活路が
開けてくるように感じます。旭日が昇れば、人も鳥も活き活きとして
きそうです。

朝靄の中を飛ぶマガン
旭日とマガン1

旭日が昇り、マガンも元気に羽ばたきます
旭日とマガン2

マナヅルも旭日の中を飛んでいます
旭日とツル
2012
01/02
一富士二鷹・・・
昨年の言葉は「絆」でした。富士登山にも「絆」は大切のようです。
また、初夢の富士は一番いい幸せを与えてくれるようです。今年も
残念ながら初夢は見ることができませんでした。せめて今迄に撮った
富士の写真を眺めて、富士=無事に過ごしたいと思っています。

MM21と富士
富士山1

逆さ富士
富士山2

流れ雲と富士
富士山3

海の上の富士
富士山4

夕焼けの富士
富士山5

トリプルダイヤモンド富士
富士山6
2012
01/01
初撮り
復興元年、頑張れ東北、頑張れ日本。

初撮りメジロ
コタツでオトソをチビリチビリ、待つことしばし、ベランダの盆栽に本年最初のお客さん。
初撮りメジロ


ピラカンメジロ
2012
01/01
新しい年の始まり
今年こそ素晴らしい年にしたいものです

③

②

①

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