Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

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2011
12/31
今年も出会えたオジロビタキ
オジロビタキは見た目にも可愛いですが、尾羽をよく動かしたり羽を広げ
たりで、動きが可愛いです。毎年1回くらいしか会えませんが、今年も会う
ことができ、満足です。

今日は今年最後の日です。今年も多くの人にお世話になりました。ありがとう
ございました。来年もよろしくお願いいたします。

紅葉を背景に
オジロビタキ1

よく動きます 今度は緑が背景です
オジロビタキ2

尾羽と羽をよく動かします
オジロビタキ4

紅葉と並んで
オジロビタキ5

遠くの枝に止まりました
オジロビタキ6

飛び出して 尾羽の上の部分も白いです
オジロビタキ7
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2011
12/29
いきなりのアオゲラ
公園を散歩していたら、いきなりアオゲラが出てきました。
アオゲラを見るのは久し振りで、少し慌ててしまいました。
アオゲラの動きも早く、綺麗には撮れませんでした。

いきなり現れたアオゲラ
アオゲラ0

木の陰に隠れようとしています
アオゲラ1

反対側に回って
アオゲラ2

アオゲラも驚いている格好です
アオゲラ3
2011
12/28
ドジョウを獲ったカワセミ
最近、ドジョウが話題になっています、「どじょうがさ金魚のまねすること
ねんだよなあ」。カワセミも泥に潜っているドジョウをよく獲れたものだと
感心しますが、泥から出た瞬間を素早く狙ったのでしょうか。

池の中を見つめています
俣野カワセミ1

カワセミも緑の葉と一緒だと、ちょっと目立ちにくいですね
俣野カワセミ2

ドジョウを獲って
俣野カワセミ3

よく振って食べます
俣野カワセミ4
2011
12/26
ビオトープのクイナ
ビオトープは枯れた葦の群生と泥地でできていました。キジの他に、クイナやバン、
タシギが生息していますが、クイナは葦原の中にいます。なかなか姿を現して
くれませんが、日に数回はでてくるようです。

葦原の中から姿を現しました
クイナ1

泥地を歩いて 幸い枝かぶりはありません
クイナ2

綺麗な草地も歩きます
クイナ3
2011
12/25
ビオトープのキジと冬のタンポポ
今日はクリスマスです。クリスマスイルミネーションは多彩な色で綺麗ですが、
国鳥のキジも全体的に美しい緑色で、目の周りは赤く、青緑色や濃い茶色もあり
多彩です。クリスマスとキジは似合うように思いました。

茂みから出てきました
キジ1

正面を向いて
キジ2

冬にタンポポが咲くとは知りませんでした しかも蝶々までいて
冬のタンポポ
2011
12/23
山茶花にモズ
カワセミの池にモズがやってきました。最初は高い木に止まっていましたが、
元気よく飛び廻ります。そのうちに期待通り、山茶花へ止まってくれました。
山茶花が背景になる木にも止まってくれ、楽しめました。

山茶花に埋もれて
山茶花とモズ1

バックが山茶花に
山茶花とモズ2

別の場所にも止まって
山茶花とモズ3

最初は高い木に止まっていました
山茶花とモズ4
2011
12/22
小さな池のホシハジロ
都市公園に散歩へ行ったら、ホシハジロを見ることができました。今までも
漠然と見ていたかもしれませんが、ホシハジロと意識して見るのは初めてです。
池が紅葉に染まり、綺麗でした。

すぐ近くに来てくれて
ホシハジロ1

池が紅く染まってくれました
ホシハジロ2

緑が映えているところもあります
ホシハジロ3

ちょっと面白ポーズです
ホシハジロ4

向こう側へ行ってしまいました
ホシハジロ5
2011
12/21
シノリガモ
体長43cm。
冬季になると本州中部以北の岩の多い海岸に飛来。
何時もは遠くに居るシノリガモですが何故かこの日は長時間見ることができました。

シノリガモ♂
シノリガモ①

シノリガモ♀
シノリガモ②

隊列を組んで整然と移動する様は騎兵の行進のようでもあり、各所に彩られている白模様が道化師のようでもあります。
シノリガモ③

シノリガモ④

次列風切は青灰色メタリック調
シノリガモ⑤

甲殻類、貝類、ウニ、藻類などを食べるらしいのですが、これは何だろう
シノリガモ⑥
2011
12/19
ウミスズメ
体長22.5cm、♂♀同色。
北太平洋で繁殖し、冬は繁殖地周辺の海上で過ごすが、南下するものもあり日本でも各地で見られる。

ウミスズメ①

休息中は沖合いでゆっくり
ウミスズメ②

この漁港から15km先の江ノ島が見えます
ウミスズメ③

潜り込んで
ウミスズメ④

小魚を捕獲
ウミスズメ⑤

港の周辺が採餌し易いのか時々接近しひとしきり餌をとると又沖の休息場所へ移動
ウミスズメ⑥
2011
12/19
水鳥公園のクロツラヘラサギ
数年前に帰郷した折にも、クロツラヘラサギは見ることができましたが、随分遠くでした。
今回は近かったのですが、クロツラヘラサギはほとんど動きません。時々羽づくろいをして、
目を開ける程度でした。7時間も経ったでしょうか、ようやく飛び立ってくれました。

横向きで
クロツラヘラサギ1

こちらを向いて 嘴の格好がよくわかります
クロツラヘラサギ2

ハクチョウとお話です
クロツラヘラサギ3

やっと腰を上げました
クロツラヘラサギ5

飛び立って
クロツラヘラサギ6

綺麗な姿で飛んでいきます
クロツラヘラサギ7
2011
12/18
近くのハクチョウ
ハクチョウも飛び立つときには群れをなしますが、湖面を泳いでいるときは
小さなグループが多いようです。かなり近くまで来てくれるので、姿形を
よく見ることができます。

1羽だけで優雅に泳いでいます
早朝のハクチョウ1

飛んできて、仲間に合流です
早朝のハクチョウ2

ファミリーでしょうか、沖の方へ行って飛び立つ準備です
早朝のハクチョウ3

飛び出しの練習中
ハクチョウの飛び出し1

最後まで残った3羽です お昼に近いのにのんびりしています
最後のハクチョウ
2011
12/17
ハクチョウの飛び出し
ハクチョウが飛び出すまでに、かなりの助走距離が必要のようです。
湖の遠くの水際まで行き、そこから走り出します。水面には綺麗な
平行線の波しぶきが見られました。

1羽が飛び出すと、他のハクチョウは付いていきます
湖面からの飛び出し1

少し遅れてしまうハクチョウもいます
湖面からの飛び出し2

長い波しぶきは見事です
湖面からの飛び出し3

水面から離れて
湖面からの飛び出し4

先頭を行くのがリーダーでしょうか
湖面からの飛び出し5

夕方までは帰ってきません
湖面からの飛び出し6
2011
12/16
早朝のハクチョウの飛び立ち
中海に面した水鳥公園では、多くのハクチョウが越冬します。ここは塒に
なっていて、ハクチョウは早朝に飛び立ち、隣接の田畑で採餌します。
この日は雲の多い日で時々日が覗き、ハクチョウは陰に日向に飛んでいきました。

雲間から日が射して
早朝の飛び立ち1

丁度太陽が覗いているところを飛んでいきます
早朝の飛び立ち2

また曇りの中で
早朝の飛び立ち3

近くの山の上を飛びました
早朝の飛び立ち4

朝焼けが少しだけ出てきました
早朝の飛び立ち5a
2011
12/15
綺麗なオシドリの雄
郷里の渓流で、驚くほど多くのオシドリの群れが見れるとは想像もしていませんでした。
この渓流に沿って、太平洋と日本海を繋ぐ、ローカル鉄道が走っています。数十年前には、
帰省の折に、この渓流を眺めながら、美しい絵を見ているような魅力を感じていました。

オシドリの雄はカラフルですね。赤、青、緑に白と黒、それに冠羽とイチョウ羽の色が
綺麗です。

カラフルな雄と透き通った渓流 良い組み合わせです
綺麗なオシドリ雄1

お立ち台のオシドリ雄
綺麗なオシドリ雄2

渓流を眺めて
綺麗なオシドリ雄3

イチョウ羽がよく見えます
綺麗なオシドリ雄4

雄同士でも仲良しです
綺麗なオシドリ雄5

年齢が違うでしょうか、ちょっと違ったカラーです
綺麗なオシドリ雄6
2011
12/14
渓流の仲良しオシドリ
仲の良い夫婦のことをオシドリ夫婦といいますが、ここの渓流でも
いつも一緒にいるつがいのオシドリがいました。雄は美しいカラフルな
色ですが、雌も地味ながら愛くるしいです。

並んで泳いで
オシドリペア1

寄り添って
オシドリペア2

やはり仲が良さそうです
オシドリペア3

周りを気にせずに,見つめ合っています
オシドリペア4

公然と
オシドリペア5

連れ添い以外は追い出します
オシドリペア6
2011
12/13
渓流のオシドリの群れ
渓流でオシドリの群れを見た時にはびっくりしました。オシドリはオシドリ夫婦と
いうようにペアでいるものだと思っていました。今回はものすごい数のオシドリです。
オシドリが群れる鳥だとは思っていませんでした。

すごいオシドリの群れ
オシドリの群れ1

これではどれが夫婦かわかりません
オシドリの群れ2

雄の綺麗な色が目立ちます
オシドリの群れ3

数も雄が多そうです
オシドリの群れ4

縄張り争いもなく仲良しです
オシドリの群れ5

一斉に飛び立って
オシドリの群れ6
2011
12/12
渓流のヤマセミ
郷里の渓流でヤマセミが見れたのは嬉しかったですね。ただ、ヤマセミは
いつも少し遠くでしか見れないのですが、ここでも遠かったです。一度だけ
少し近ずいてくれましたが、短い時間で飛んでいきました。

川の中州の岩場で
ヤマセミ1

飛び込みましたが失敗です
ヤマセミ2

そのまま飛び去って
ヤマセミ3

遠くのヤマセミ
ヤマセミ4

背景が紅葉でしょうか、紅くなっていました
ヤマセミ5
2011
12/11
フォリナー憧れのセグロセキレイ
渓流にはセグロセキレイもいました。セグロセキレイはよく見かける鳥ですが、
日本固有種として外国人には珍しいそうです。外国人Birderはセグロセキレイを
見つけると必死で追いかけるそうです。そういう視点で鳥を見るのも楽しいですね。

渓流を背に岩に止まるセグロセキレイ
セグロセキレイ1

背中は本当に黒いですね
セグロセキレイ11

紅葉を背景にして
セグロセキレイ2
2011
12/10
渓流のカワアイサ
少し上流に行くと、カワアイサがペアでいました。泳いでいるときは
雄が先導していましたが、飛び立つときは雌が先でした。どちらにしても
行動を共にして、仲良しペアでした。

雌が少し離れて泳いでいます
カワアイサ1

向きを変えて並んで泳ぎました
カワアイサ2

雌が先に飛び立ちました
カワアイサ5D

どんどん飛んでいきます
カワアイサ6

雄は雌の後を追って飛び立ちました
カワアイサ3

雌を見失うことはなさそうです
カワアイサ4

羽を広げて
カワアイサ7
2011
12/09
渓流のカワガラス
両親の法要で久しぶりに帰郷しました。人も街も随分変わっていましたが、
山の方を見るとその風景は懐かしいままでした。街を流れる川の上流では
いろいろな鳥を見ることができました。

でも、まさかカワガラスに会えるとは思っていませんでした。熱心に写し
ましたが、カワガラスが少し遠かったですね。

岩の上に乗って
カワガラス1

早い流れの中で餌を探しています
カワガラス2

流れの中に降りてきました
カワガラス3

餌を取っています
カワガラス4

カワガラスは渓流が好きですね
カワガラス5

飛び立っていきました
カワガラス6
2011
12/08
山茶花とカワセミ
紅葉へ来るカワセミを待っていたら、ボケながら山茶花も写りました。
ボケた山茶花でも綺麗な赤い色を強調してくれます。水の色と合わせて
4色の絵になりそうです。

ボケた山茶花も綺麗です
モミカワ2

カワセミが魚を捕らえました
モミカワ3

山茶花だけのところにもよく止まるそうです
モミカワ10

ムラサキシキブにも止まってくれました
モミカワ9
2011
12/07
紅葉とカワセミ
カワセミは木の枝に止まって魚を狙いますが、秋になると枝の葉が紅くなり、
カワセミの青との対比が綺麗に見えます。幸い、カワセミはいろいろな所へ
止まってくれて、青と紅の多くの組み合わせを楽しむことができました。

紅葉を見上げて
モミカワ1

この木の紅葉は綺麗でした
モミカワ4

背景にはまだ紅くなっていない枝がありました
モミカワ5

カワセミが紅い葉のすぐ近くに来てほしいのですが
モミカワ6

カワセミはすぐ近くの枝に止まってくれます
モミカワ7

紅葉カワセミのベストスポットです
モミカワ8
2011
12/06
白いカイツブリと黄色いハクセキレイ
池でカモに交じって一際白い水鳥が泳いでいました。初めて見る鳥かなと
期待したのですが、冬羽のカイツブリだそうです。また、顔が黄色身を帯びた
鳥もいました。ハクセキレイの幼鳥でしょうか、日ごろ見慣れない鳥に会う
ことができました。

白いカイツブリ 他のカモと泳いでいると一層白く見えます
カイツブリ冬羽

顔が黄色味を帯びています ハクセキレイの幼鳥でしょうか
ハクセキレイ幼鳥

ハクセキレイ 顔は真っ白です
ハクセキレイ

ジョウビタキにも会えました
ジョウビタキ雌
2011
12/04
山麓のヒガラ
1600mもの高山に登れば、もっといろいろな鳥に出会えるかなと思っていました。
でも、ヒガラとコガラだけでした。コガラは今年2度目ですが、ヒガラは初見です。
ヒガラはコガラに似ていると思っていましたが、喉のさ以外に、体の色も随分
濃いですね。

諦めていたころに、姿を見せてくれました
ヒガラ1

喉のところが黒いです
ヒガラ2

体も茶色みを帯びています
ヒガラ3

ヒガラもよく動き回ります
ヒガラ4

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