Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

[Admin]
2011
09/30
ツツドリに会えた
ツツドリは好きな鳥ですが、なかなか見ることができませんでした。毎年1~2度訪れる
水場に行ったら、偶然にもツツドリに会うことができました。ラッキーでしたね。水場では
あまり多くの鳥に会うことができませんでしたが、エゾビタキは今年初めてです。

久し振りのツツドリ
tutu_20110930182925.jpg

遠くに止まっていたエゾビタキ
エゾビタキ

キビタキはメスだけでした
キビタキメス

メジロはいつ見ても可愛いです
メジロ

ヤマガラはいきなり現れて、水場へ直行
ヤマガラ
2011
09/21
魚を獲ったカワセミ
カワセミは魚を獲るのが上手ですね。そして、一気に飲み込むのではなく、
叩きつけて料理する姿が人気があります。鳥撮りを始めたころはカワセミ
でしたが、今もカワセミです。

魚を探して
カワセミ1

飛び込みました
カワセミ2

自慢げです
カワセミ3

アゲハチョウがペアで遊んでいました
アゲハチョウ1

青空に向かって
アゲハチョウ2
2011
09/18
ハチクマ
白樺峠でタカの渡りを見てきました。
今年は例年より少ないとのことでしたが、目的のハチクマが通過することもあり其れなりに楽しむことができました。それにしても、ピント、露出補正など難しく良い写真はと撮れませんでした。眼がはっきり出て、羽の内側の模様がはっきり解かる写真を撮りたいので機会をみて再挑戦です。ハチクマの下面の色彩は褐色から白いものまで、また、横班や縦班があったり無かったりと種々で味わい深い鳥です。

ハチクマ①

ハチクマ②

ハチクマ③

ハチクマ④

ハチクマ⑤

ハチクマ⑥
2011
09/16
可愛いカイツブリの雛
3羽の雛を期待したのですが、1羽しかいませんでした。それでも親鳥に
甘えたり、羽にもぐって一緒に泳いだりの、微笑ましい姿を見ることができ、
心の和むひと時を過ごせました。

浮き巣の上の雛 隣に卵が
カイツブリ3

親鳥と仲良く
カイツブリ4

親鳥の羽にもぐろうとして
カイツブリ1

居心地がいいのか寝くなったようです
カイツブリ2

らくちんらくちんです
カイツブリ6

一人でも泳げます
カイツブリ5
2011
09/14
コマドリ幼鳥 夏の思い出
コマドリ幼鳥の在庫です。
今季、巣立ち間が無い頃のコマドリ幼鳥を幸運にも見ることができました。
暗い場所なので、ISO1600、シャッタースピード1/10~1/50秒。

笹薮からなかなか出てこなかったのですが、ようやく出てきました、が、直ぐに笹薮の中へ
幼鳥①

思いがけずコケの上にも来ました、しかも、かなり近距離
幼鳥②

♂の給餌、♂の方が給餌回数は多かった
幼鳥③

とは言っても、♀もたまには給餌
幼鳥④

この場所には長い時間居ました、時には欠伸も
幼鳥⑤

枯葉の中に入ると保護色になり、動きがないと発見が難しい
幼鳥⑥
2011
09/13
北の珍鳥 ウミガラス
日本の北部でも、10数羽しか生息していない、絶滅危惧種だそうです。鳴き声から
オロロンチョウとも言われています。白と黒のツートンカラーで写すのが難しかった
ですね。

オロローンという鳴き声を聞きたかったのですが
ウミガラス1

水の中を綺麗に泳いでいます
umigarasu8.jpg

深い水の中を泳ぐ魚みたいです
ウミガラス3

2羽が一緒に泳いで
ウミガラス4

飛び込みました
ウミガラス5
2011
09/12
海辺の公園で アオサギの飛び出し
水場にアオサギの若がいました。いつも見ているアオサギと色合いが違うので、
一瞬アカガシラサギかなとも思いました。じっと見ていたらいきなり飛び立ちました。
大きい鳥だけに迫力のある飛び出しです。

アオサギの若は親鳥とは違ったイメージです
アオサギ1

こちらに向かって飛び立ちました
アオサギ2

あまりにも正面で怖ささえ感じました
アオサギ3

目の前まで近づいてきます
アオサギ4
2011
09/11
海辺の公園で アカガシラサギ達
アカガシラサギはなかなか姿を現してくれませんでした。帰る頃になって、もう一度
水場に行き、ようやく見ることができました。ただ、随分遠くです。ソリハシシギや
アオアシシギそれにセイタカシギなど久し振りの出会いです。コサギ、チュウサギ、ダイサギが
揃ったところも写せました。

冬羽のアカガシラサギ まだ9月ですがもう冬羽でした
アカガシラサギ
 
嘴が反っているのがよくわかります
ソリハシシギ

アオアシシギはよく出会いますね
アオアシシギ

2羽のセイタカシギが向き合っていました
セイタカシギ

コサギ、チュウサギ、ダイサギが仲良く一緒にいました
コサギチュウサギダイサギ
2011
09/10
アオバト 溺死
波が荒い時はアオバトも油断ができません。
荒波をまともに被り海に投げ出され溺死します。残念なことに、この日は数羽の溺死を見ました。
飛来するアオバト成鳥の殆んどは過去に波に飲み込まれそうになった経験を持っていると思われるのに何故このような危険を冒してまでも、どの様な目的で海水を飲みに来るのか不思議です。

大波で2羽のアオバトが飛び立つことができず海に投げ出された
溺死①

このように暫くは海面に浮いていた
溺死②

波に流されて一度は岩礁の上にたどり着いた
溺死③

せっかく岩礁にたどり着いても、飛ぶことも上の方へ移動することもできず、次の波に飲み込まれた
溺死④

まだ羽ばたくが飛び立つ体力はもう無い
溺死⑤

結局、この後暫くして溺死しました
溺死⑥
2011
09/09
アオバト 危機脱出
この時期のアオバトにとっては海水を飲むことは必要不可欠のようですが波が荒い時は命がけの行動となることがあります。波が岩礁にぶつかり砕け散りアオバトに襲いかかります。このような事にも怯むことなく海水を飲んで、殆んどの場合無事に山に帰ってゆきます。

大きく強い波に襲われ飛び上がろうとする
脱出①

脱出②

脱出③

脱出④

何度か羽ばたきながらも中々飛び出せずにいたが溺れる前に幸にも波が引く
脱出⑤

無事、危機脱出
波が荒い時によく見かける光景
脱出⑥
2011
09/07
山の水場で キビタキ
キビタキはなかなか姿を現してくれませんでした。ヤマガラ、コガラを撮りながら、
今日は駄目かなと不安に感じていましたが、いきなり黄色い小鳥が目に入りました。
キビタキです。やはり黄色い小鳥は綺麗でした。

キビタキの黄色と背景の緑が似合います
キビタキ雄1

雄は精悍な感じさえします
キビタキ雄2

いろいろなところへ止まってくれました
キビタキ雄3

水場に近づいて
キビタキ雄4

黄色には緑が似合いますね
キビタキ雄5
2011
09/05
山の水場で 今期初見の小鳥たち
キビタキの雌はよく姿を現してくれました。雄と比べると地味ですが、可愛さで言うと
雄よりいいですね。センダイムシクイはほんの一瞬姿を現しただけでした。まだ落ち着かない
感じですね。自宅では秋にならないと見れないメジロも水場には姿を現してくれました。

優しい感じのキビタキの雌です
キビタキ雌1

囀っている姿も可愛いです
キビタキ雌2

センダイムシクイは眉の白い線が綺麗です
musikui.jpg

メジロも久しぶりでした
メジロ2
2011
09/04
久し振りのソウシチョウ
初めてソウシチョウを見た時は、色の綺麗な鳥だなと思いました。夢中でシャッターを
押した記憶があります。その後、外来種であることが問題だという声も聞きました。久し振りで
見たソウシチョウはやはり綺麗な鳥でした。共存共栄ができればいいのですが。

赤い嘴が綺麗な鳥です
ソウシチョウ1

水場へ近づいて来ました
ソウシチョウ2

羽も赤や黄色があって、綺麗です
ソウシチョウ3

ヒガラもよく姿を現しました
ヒガラ1

シジュウガラの幼鳥は可愛いですね
シジュウガラ1
2011
09/03
山の水場で ヤマガラやコガラ
久し振りで、山の水場へ行ってきました。思ったより多くのカメラマンがおられましたが、
珍鳥には出会えませんでした。それでも、久し振りで見る小鳥に出会え、楽しい一日を
過ごせました。

この時期、里山ではヤマガラに会えないですね
ヤマガラ1

ヤマガラが水場に近づいて
ヤマガラ2

ヤマガラだけでなく、幼鳥が多かったです
ヤマガラ3

コガラは可愛くて好きな鳥です
kogara78.jpg

水場のコガラ
コガラ1
2011
09/01
アオバト群翔
同じアオバトが何度も海水を飲みに来るのか分かってはいないようですが、一日に飛来する総数が3,000羽近くに達したこともあったと聞いています。偶には1羽で飛来することもありますが、20羽~50羽のことが多く見られました。

アオバト群翔①

アオバト群翔②

アオバト群翔③

アオバト群翔④

アオバト群翔⑤

アオバト群翔⑥

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