Birderから

Birder仲間のブログです

 

 

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2008
08/30
こちらの蝶
鳥さんがいないと、次に撮るのが蝶です。

帰り道、車の前方で給水に夢中でした。ドアを開け、マクロレンズでの接写でした。後羽に白い斑紋があるのですが、隠れています。モンキアゲハ真っ黒のビロードのマントをまとっているようでした。

モンキアゲハ

アカタテハより一回り小さい、ヒメアカタテハ遅れて咲いたひまわり畑であいました。

ヒメアカカタテハ


この時期では痛んでしまうのですが、尾状突起の完全なキアゲハが、綺麗なひまわりに止ってくれました。

キアゲハ

ホバリングしながら密を吸うホウジャク、、蛾の仲間らしいが高速の羽ばたきが凄い。

ホウジャク

羽が透明なオオスカシバ、なんだかセミの仲間に入れたいような顔つきです。

オオスカシバ
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2008
08/29
田圃に行ってみたが・・・
久しぶりに、田圃めぐりをしたが、会えたのはコチドリの一団だけでした。
休耕田は満水状態だが、カルガモとアメンボウだけでした。

この所の雨で、畑が泥田状態、コチドリたちが餌を啄んで居た。
車の中からの撮影、近くまで来てくれました。
コチドリ
コチドリ
DSC_5779.jpg

今年孵ったコだろうか、幼さを残してスズメが近くを飛ぶ度に、ビックリする様子でした。

幼鳥
2008
08/25
アカエリヒレアシシギ
23日のアカエリヒレアシシギです。3羽いました。
夏羽から冬羽へ換羽中でしょうか?

アカエリヒレアシギ
2008
08/21
林道にて
峠に向かったが、山頂は雲の中!急遽林道に踏み入ってしまった。
この所の夕立や集中豪雨による水によって削り取られた砂利道は、大きくえぐられて車高の低い私の車では、ガリガリと音を立てながらの迂回路となった。
100m程先のヒノキの天辺に、黄色いものが見えたので確認すると、アオバトが止っていた。
夕方と曇り空の中で、ISO400にあげたので、大きくトリミングすると荒れてしまったが、ノビや羽づくろいを撮ることができた。♂2羽にメス1羽、最後はカラスがチョッカイを出して、追い出してしまった。


アオバト

尾羽をつくろうオスと、マッタリモードのメス。
アオバト

2羽のオス。
アオバト

メスより胸の黄色が鮮やかでした。
アオバト

カラスに追われて飛び立つ。
アオバト
2008
08/16
涼を求めて!
若い頃、渓流釣りにハマっていた。日本古来のテンカラ釣りで、奥多摩の本流や各支流で竿を振って遡上していました。この沢もよく通ったもので、懐かしく思い出される流れを、撮影しながら歩いてみました。

三つ釜の滝、上の釜の中では、若人たちが水浴びをしていました。

三ツ釜の滝

ねじれの滝、さすがにここで遊ぶ人は居なかった。涼というより冷と言う感じ、午前中なら光線が差し込むのだが・・・

ねじれの滝

苔むす石を流れる水は、清らかで涼しい風を運んでいました。

DSC_5398.jpg

DSC_5401.jpg

DSC_5406.jpg
2008
08/13
峠から
コサメビタキの親鳥でしょうか、子供と一緒に飛び交っていました。
日陰に入ったのですが、木洩れ日を受けたところを、子育ての疲れもすこしは回復しているようでした。

コサメビタキ
この子はまだ甘えん坊で、親の後を追っていました。
コサメビタキ
こちらはもう一人前で、単独で地面にも降りて採食したり、コサメを追い掛け回したりと元気に飛び回っていました。
キビタキ
アサギマダラ、近くで見ることが出来ました。前羽は白色と思っていましたが、薄い水色の羽でした。

アサギマダラ
エルタテハ、シータテハに似てますが白い斑紋が付いていて違いが判ります。

エルタテハ
2008
08/09
半世紀前のカメラ
ドイツのカメラ・ライカを、各国がコピーして製造していた時期、日本もNICCAという名でそっくりの物を作っていたそうです。このカメラはNICCA最後の製造機種でNICCAⅢL、1958年製造ですから、50年経ってます。田舎で持っていた方から頂きました。果して、写るのか?フィルム装填が難しく、二本失敗してしまいましたが、三本目でどうにか写っているのを確認することが出来ました。


NICCA
総てMF/MAなので、動きのあるものは大変です。車の中からカシャ!
試写
SS1/125F2.5 けっこう暗かったのですが、レンズNIKKOR50mmF2の性能が良いのでしょうか
試写
無謀にも手持ちで、SSをBにして水の流れを絹糸のようにと狙ったのですが・・・
試写
このカメラのファイダーは、縦位置の方がピント合わせが容易でした。

試写
2008
08/08
峠の鳥たち
1000mまで登れば、少しは凌ぎ易いかもと行ってみましたが、日差しは強烈でした。

ソウシチョウが子育て中なのか、餌を咥えて移動してました。明るい所に出てきたので羽の色が良く出ました。
ソウシチョウ
親鳥の後を追っていたので、雛かと思いましたが成鳥のようですね、美味しそうなムシが目当てだったのでしょうか?
ソウシチョウ雛たち
この子は間違いなく幼鳥でした。親鳥の後を追いかけっこしてました。
コサメビタキ幼鳥
秋の渡りの頃までには、このぐらいの高地に居て、里に降りてくる頃には、羽もしっかり成長すのでしょうね!
コサメ幼鳥
キビタキの幼鳥だと思いますが、コサメたちと追いかけっこしてました。
キビタキ幼鳥
2008
08/06
乗鞍岳の雷鳥
8月3日(日)天気晴れ。温度20度以下。乗鞍高原からシャトルバスで50分。ライチョウ7家族確認しました。
他に イワツバメ、イワヒバリ、カヤクグリ、ホシガラスがいました。

雷鳥親子


雛がヒヨコみたいに小さく、7家族のオス親は一度もみませんでした。

雷鳥雛



ホシガラス、幼鳥のようです。
ホシガラス

2008
08/06
峠の蝶たち
鳥さんの少ない時期、めぐり逢うのが身近な生き物たちです。そんな中でも蝶との出逢いが楽しみの一つです。
初めは名前も判らず、図鑑で調べて名前を覚える状況でした。でも苦労して覚えた名前は忘れないものですね、脳の活性化には何事にも興味を持つことが大事だとか!

スミナガシ、初めて見た時は、日陰だったので墨を塗った様で、なるほどと思ったのですが、光が当たれば見事な色合いを見せてくれます。
スミナガシ
アサギマダラ、何千キロも渡るという綺麗な姿です、羽にマーキングされているのを見つけたら貴重かも?
アサギマダラ
キベリタテハ、ワイン色のビロードの縁を金色で包んだはねが、魅了します。警戒心が強いので、500mmが役立ちました。
キベリタテハ
アカタテハ、林道などで足元からよく飛び立ちます。花などにも良く止りますので見る機会は多いです。
アカタテハ
シータテハ、この時は、岩肌で休息中でした。
シータテハ
2008
08/05
アカショウビン
8月2日、アカショウビンも無事巣立ちました。
5月下旬から何度か通いましたが決定的な場面には遭遇できませんでした。

先週は、あわよくば巣立ち雛を見れるかもしれないと期待していたのですが、
所用で2日間しか滞在できず、勿論、見ることはできませんでした。

7月29日、30日の画像です。
暗いのでISO1600でもシャッタースピードが上がらず、そして、
巣穴の位置が正確に判らずピントが合わないので良い画像は得られませんでした

アカショウビン


アカショウビン

アカショウビン

アカショウビン


アカショウビン

アカショウビン

アカショウビン




2008
08/03
二度目の遠征
今回の遠征は、満天の天の川が流れる夜中に着いたのだが、明け方過ぎからの土砂降りの雨に見舞われてアカショウビンは玉砕状態でした。常宿のホテル戸隠に朝からチェックインさせていただき、お風呂まで沸かしてもらいずぶぬれの体を温めることができ、午後から再度出かけたのですが、午後からは出が悪く、最後まで残った数人で、17:30に来たのを確認して翌日に期待しました。
翌日は、5時前から出てくれたのですが、途中からカラスが侵入して凄いバトル状態が続き、最悪の状況となってしまいました。

巣穴の飛び付を狙ったのですが、置きピンアマでした。
アカショウビン
この場所では、4年越しの初撮りでした。現地の方の話では早朝が良いとの事で、飛び物は撮れませんでしたが、伸び等してくれました。
12枚の尾羽が、綺麗に開いてくれました。メスの羽は抱卵などのせいか、痛んでいました。
チゴハヤブサ

稚児
上2コマのオスを一時間、飛び出しを狙っていましたが、根負けしてしまい隣の方と話していたら、案の定飛ばれてしまい、地団駄踏んだのですが、直ぐに帰ってきてくれました。
幸運にも餌渡しの場面に出会えました。空中での餌渡しが多いようですが、枝の場合はツミなどと違って、口移しには驚きと共に感激しました。


番

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